新テクノロジー - Sputnik 日本, 1920, 19.10.2021
IT・科学
SNSから最先端テクノロジーまで

トワイライトゾーンで新種のクラゲが発見される 米国

海 - Sputnik 日本, 1920, 22.04.2022
米カリフォルニア沖で、新種のクラウン・クラゲが発見された。この新種の詳細は、学術誌「アニマルズ」に掲載されている。
この新種「Atolla reynoldsi」が見つかったのは、同州にある海底谷「モントレー渓谷」のトワイライトゾーン(薄光層)。トワイライトゾーンとは、水面下200〜1000メートルの領域を指し、海面と深海の間に位置する。
新種の大きさは直径約13センチ。モントレーベイ水族館研究所(MBARI)の研究者によると、この新種の触手の数は通常26〜39本で、アトーラ属に分類される。水深1000〜4000メートルに生息する小さな甲殻類やクラゲを捕食するという。
韓国の原子炉2基を稼働停止に追い込んだクラゲもどきの生物 - Sputnik 日本, 1920, 10.04.2021
韓国の原子炉2基を稼働停止に追い込んだクラゲもどきの生物
同研究所の職員が2006年4月から2021年6月にかけてモントレー渓谷の深夜の時間帯に撮影された映像を分析したところ、既知のものではないクラゲを発見。調査の結果、この新種はこれまでに7つしか確認されていなかったアトーラ属に分類された。
「Atolla reynoldsi」は現在のところ、モントレー渓谷の1013〜3189メートルでしか目撃されていない。
関連ニュース
クラゲVSイルカ? イルカがクラゲでサッカーを楽しむ
南極の氷中 未知の生物発見
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала