ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

「私たちがどうなるか分からない」 ルカシェンコ大統領、核兵器使用後の世界を予想

© Sputnik / Viktor Tolochko / フォトバンクに移行ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領
ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領 - Sputnik 日本, 1920, 05.05.2022
ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、核兵器の使用は容認できないと考えている。AP通信のインタビューで同大統領がこうした考えを明らかにした。
ウクライナでの軍事行動が長期化した場合、核兵器が使用される可能性があるかとの質問に答え、同大統領は次のように語った。
「私は、核兵器の使用は容認できないと強く思っており、その理由は、そうした事態は私たちの近隣地域の問題だからです。この地域そのもではないですが、米国のような海の向こうでもありません。地球が軌道上から吹き飛ばされ、私たちがどうなるか分からないなんて、まったく容認できません。核兵器の使用など認められません」
ロイド・オースティン国防長官 - Sputnik 日本, 1920, 27.04.2022
ウクライナをめぐる情勢
ウクライナ危機による核戦争は起こり得ない=米国防総省
さらに、ロシアの指導部がこうしたこと実行する可能性があるかという質問に対して、ルカシェンコ大統領は次のように答えた。
「ロシアにその可能性があるか、またはないのか、その質問はロシアの指導者に聞くべきです」
また、ルカシェンカ大統領は、ウラジーミル・プーチン大統領はNATOとの世界的な対立を望んでいないと考えている。ルカシェンコ大統領はインタビューに、「それが起こらないためにあらゆることを行ってください。そうでなければ、プーチン大統領が望んでいなくても、軍が反応します」と語った。
関連ニュース
日米防衛相会談が開催 安全保障戦略の緊密な擦り合わせを確認
ロシアは核兵器を持ち出すことで、米国リーダーシップに無礼を示している=トランプ氏
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала