「100万円しかもらっていない」発言の細田衆議院議長 反省の声にさらに批判

© AFP 2022 / Kazuhiro Nogi 衆議院の細田議長
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衆議院の細田議長が、議員の月給が「手取り100万円未満」である以上、議員定数を「多少増やしたって罰は当たらない」と発言したことに対して、野党及び日本国民から大きな批判を浴びている。FNNプライムオンラインが報じた。
FNNプライムオンラインによれば、細田議長の問題発言は12日の自民党議員のパーティーでの挨拶で行われた。細田氏は、「議長になっても、毎月もらう歳費は100万円しかない」と少額という判断を明らかにし、これを国会議員の定数増を主張する根拠に使った。細田氏は民間企業の社長の給与はこれ以上だと発言した。
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これに対して野党からは議長としての質を疑問視する声が上げらえたほか、国民の間からは議員の給与は実体は数千万円に上るはずであり、コロナ禍で疲弊した日本経済であえぐ国民の感覚との大きなズレが指摘されている。
細田氏は「怒られて反省」していると発言し、「好きなことを言ってきた」議員時代と現職の議長の立場は違うと認識を改め、発言を慎むと述べ、さらに不信感を買っている。
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