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新型コロナウイルス
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日本国内でワクチン接種後の11歳死亡、小児用ワクチンでは初 「因果関係評価できず」

© Sputnik / Ramil Sitdikov / フォトバンクに移行ワクチン
ワクチン - Sputnik 日本, 1920, 13.05.2022
日本の厚生労働省は13日、米ファイザー社製の5歳~11歳向け新型コロナウイルスワクチンを摂取した11歳の女児が、接種の2日後に死亡したと発表した。小児用ワクチン接種後の死亡報告は全国で初めて。女児は脳性まひで入院中だったといい、厚労省は「現時点で因果関係は評価できない」としている。日本の各メディアが伝えている。
時事通信などの報道によると、女児は4月28日にワクチンの2回目を接種。29日から心拍数が上がるなどし、30日夕方に呼吸状態が悪化し死亡した。死因について主治医は症状や検査が乏しく確定できないとしているが、心筋炎や心不全の疑いも否定できないと報告した。
女児は脳性まひなどの重い基礎疾患があり、人工呼吸器をつけて入院していたという。
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厚労省の専門部会は「現時点ではワクチンとの因果関係は評価できない」としている。厚労省は「ワクチン接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められない」としながらも、引き続き国内外の報告を注視していくとしている。
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