西側が小麦不足はロシアに責任があるという噂を広めるのは政治的挑発=環球時報

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西側が小麦不足はロシアに責任があるという噂を広めるのは政治的挑発=環球時報 - Sputnik 日本, 1920, 17.05.2022
中国のタブロイド紙「環球時報」は、小麦不足と食糧危機の責任はロシアにあるとするG7(主要7カ国)諸国の主張は政治的挑発だと報じた。
環球時報によると、世界市場におけるウクライナ産小麦の不足は、ロシア、カナダ、欧州諸国など穀物を輸出する他の国からの供給増加によってすぐに解消される。
環球時報は「ロシアの2022年の穀物総生産量は1億3000万トンに達する可能性があり、そのうち小麦の生産量は8700万トンに上り、これは記録的な数字だ」と報じている。
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また記事の中では「事実上、ロシアが『小麦戦争』を開始したという主張は、ロシアに対してさらなる制裁を科すための西側の新たな口実として解釈することができる」と指摘されている。
記事によると、現在の価格上昇は小麦不足ではなく、すべての希望者の間でグローバルな分配について同意がなされていないことによって引き起こされている。まさにそのため、インド、アルゼンチン、インドネシアは自国の農産物の輸出を制限したという。
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