サル痘:症状、致命率と感染拡大

英国で5月初旬、ナイジェリアから帰国した2名に「サル痘」の感染が確認された。それから間もなく、欧州や米国でも同様の症状を訴える患者や疑い例が相次いで報告されるようになった。サル痘の特徴や潜伏期間、天然痘との違い、感染例が報告されている国について、スプートニクがインフォグラフィックでまとめた。
世界保健機関(WHO)のデータによれば、現在、世界で140件以上の感染例が確認されているという。
サル痘ウイルスは1958年、デンマークの研究所で、サルの天然痘類似疾患の調査を実施していた際に発見された。ヒトへの感染へは1970年、コンゴ民主共和国で初めて確認された。
WHOは、天然痘ワクチンの接種がサル痘への効果的な予防策になるとして、濃厚接触者となった場合はワクチンを接種するよう推奨している。
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