日本 夕張メロンの初競りで2玉300万円 落札者は「100人限定で無料提供したい」

夕張メロン - Sputnik 日本, 1920, 26.05.2022
日本の北海道では26日、夕張市特産の「夕張メロン」の初競りが行われ、メロン2玉が300万円で落札された。毎日新聞が報じている。
これは2021年の初競り時よりも30万円高値となった。落札した同市の企業「ホクユーパック」の野田清道社長は、「食べごろを迎える1週間後に、店でカットして100人限定で無料提供したい」と語っている。
日本経済新聞によると、初日である26日のメロンの出荷数量は21年の5.8倍となる2721玉と過去最多を更新した。今年のメロンは春先から気温が高めに推移し、出来栄えは良いという。
初競りは高値がつくのが通例で、過去最高額となった2019年には2玉500万円で落札された。
夕張メロンとは北海道夕張市で生産されるメロンのこと。ほぼ完全な球形であり、薄緑色の皮に細かい格子状の白いひび割れが入っているのが特徴で、贈り物として珍重されている。夕張メロンの収穫時期は5月から9月上旬で、年間平均で約4,300トンが収穫される。
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