インド外相 クアッドは政権8年間における主な外交成果の一つ

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モディ首相 - Sputnik 日本, 1920, 26.05.2022
インドのナレンドラ・モディ政権が発足して8年が経過し、その大きな成果の一つがオーストラリア、インド、米国、日本からなる「日米豪印戦略対話(クアッド)」の確固たる確立である。インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外相が、26日付けの同国紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」でこのように寄稿している。
ジャイシャンカル外相は、先日、東京で第2回日米豪印戦略対話が開催されたことに言及。この会談の結果、クアッドで出される議題の幅が急速に広がっているという。
同氏によると、クアッドの形成は、アジアの強化・台頭、主要国の立場の変化を示している。
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また同氏は、インド太平洋地域全体をまとめる交渉の場であるクアッドは、インド洋と太平洋がもはや切り離すことができないグローバル化の時代を反映していると確信している。
ジャイシャンカル外相は、とりわけインドにとっては、クアッドへの参加は二国間関係を発展させるまたとない機会であっただけではないと指摘している。同氏は、インドの利益はインド洋を越えて拡大しており、インドの選択は尊重されていると述べている。
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