第75回カンヌ映画祭、スウェーデンのオストルンド監督が二度目のパルム・ドール受賞

© Sputnik / Ekaterina Chesnokova / フォトバンクに移行リューベン・オストルンド監督
リューベン・オストルンド監督 - Sputnik 日本, 1920, 29.05.2022
第75回カンヌ国際映画祭は5月17日から12日間の日程を終え、現地時間28日に受賞結果が発表された。最高賞パルム・ドールはスウェーデン映画『悲しみのトライアングル』でノミネートされたリューベン・オストルンド監督が手にした。
オストルンド監督による受賞はこれで2度目。監督は2017年、『ザ・スクエア 思いやりの聖域』ですでにパルム・ドールを獲得していた。
グランプリ(時点)にはベルギー映画の『CLOSE』(ルーカス・ドン監督)とフランス映画の『STARS AT NOON』(クレール・ドゥニ監督)が決定した。
関連ニュース
長崎市も原爆の日の式典にロシアを招待せず 駐日ロシア大使が憤慨
ウクライナを代表する映画監督がロシア文化のボイコットを批判、「国籍ではなく言動で判断せよ」
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала