インド警察 パキスタンとの国境付近で爆弾を搭載したドローンを撃墜

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インド警察 パキスタンとの国境付近で爆弾を搭載したドローンを撃墜 - Sputnik 日本, 1920, 30.05.2022
インドのジャンムー・カシミール連邦直轄領の警察は、リムペットマインとアンダーバレル・グレネードランチャー用の手榴弾を搭載したドローンを撃墜した。
警察は、「捜索隊が今朝早く、(パキスタンとの)国境側から飛行するドローンを発見し、砲撃した。ドローンは撃墜された。このドローンにはペイロード・アタッチメントが搭載されており、ジャンムー・カシミール警察の爆弾処理専門家が確認している」との文章とともに、箱が取りつけられた大型のドローンの写真をツイッターに掲載した。
その後警察は、ドローンから「リムペットマイン7個とアンダーバレル・グレネードランチャー用の手榴弾7個」を回収したと発表した。
ジャンムー・カシミールでは2021年、テロリストがドローンを使って政府施設を攻撃する出来事が起きている。21年6月には、爆発物を積んだ2機のドローンがジャンムー空港のインド空軍基地を攻撃し、建物の屋根を損傷させた。また、ドローンは麻薬の運搬にも使われているという。
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