米国の核ミサイルを無効化 米国、UFOの新たな脅威を発表

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米国の核ミサイルを無効化 米国、UFOの新たな脅威を発表 - Sputnik 日本, 1920, 30.05.2022
UFO(未確認飛行物体)問題が半世紀ぶりに米議会の真剣な議論の対象となった。そのきっかけとなったのは、2021年に機密解除された米国防総省の特別報告書。この報告書には、米国の国家安全保障を実際に脅かす可能性のある未確認空中現象が実在する証拠が含まれている。ガーディアンが報じた。

未確認空中現象(UAP)

米軍は米議会で未確認飛行物体が存在する証拠を含む映像を公開した。その飛行物体は、既知の航空機にとって典型的ではない形状をしており、その動きは、現代技術では不可能な特徴を有しているという。
ガーディアンによると、公開された映像は、米国のパイロットが航空機のカメラで撮影したもの。米国のパイロットは、過去15年間に140回以上UAPに遭遇したという。
国防省のサイトにはUAPを撮影した映像3本が公開されている。

米国の国家安全保障上の脅威

米情報機関の高官は専門家を引用し、UAPは物理的な物体であり、地球上でつくられたものではなく、米国の安全保障を脅かすおそれがあることが明らかになったと議会で報告した。米海軍情報局のスコット・ブレイ副局長は、米国の航空機の近くでUAPが発生し、危うく事故になりかけた11件の出来事について語った。なお、未確認物体からの信号は一切受信されなかったという。一方、ブレイ氏によると、最も衝撃的なのは、UFOが秘密の演習場の上空に飛んできて、10発の大陸間核ミサイルを無効化したという事実。ブレス氏は、ミサイルは爆発しなかったが、UFOが訪れた後、ミサイルは使用できなくなったと指摘した。専門家が演習場の敷地を綿密に調べが、疑わしい痕跡は何も見つからなかったという。この会合の動画はネット上で公開されている。
ペンタゴン UFO - Sputnik 日本, 1920, 17.05.2021
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UFOは活動を強化している

米議会はUFOの存在を公式に確認し、UFOは活動を強化しており、特に地球人の軍事的ポテンシャルに関心を持っていると断定した。米国では近いうちに、人工衛星、高速追跡カメラ、音響センサーを用いてUFOを研究するための国家プログラムが承認される予定。信号の解読には科学界の専門家が参加する。またNASAも、他の宇宙機関と協力して、大気圏のすべての不可解な出来事に関するデータを収集するという。
米国防総省は先に、1500ページ以上におよぶUFOに関する報告書を機密解除した。
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