豪首相 中国機による侵略行為と迎撃を非難

© AFP 2022 / ISSEI KATOアルバニージ首相
アルバニージ首相 - Sputnik 日本, 1920, 07.06.2022
豪州のアルバニージ首相は7日、ジャカルタで行われた記者向けのオンラインブリーフィングで、中国の戦闘機による豪海軍機の迎撃を侵略行為と非難した。
アルバニージ首相は迎撃された豪軍機は国際空域内における規則を全て遵守していたにもかかわらず、南シナ海上空で中国空軍の戦闘機に正当な理由なく迎撃され、乗員の生命を危険にさらしたと主張した。
6月5日、豪国防省は、2022年5月26日に豪海軍のボーイングP-8ポセイドン対潜哨戒機が中国のJ-16戦闘機により迎撃されたと報告している。

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