台湾は中国政府を拒否しておらず、対等な協力の用意がある=当局

© Depositphotos / Sezerozger台湾は中国政府を拒否しておらず、対等な協力の用意がある=当局
台湾は中国政府を拒否しておらず、対等な協力の用意がある=当局 - Sputnik 日本, 1920, 12.06.2022
台湾の蘇貞昌首相は12日、台湾は中国政府を拒否しようとは思っていないが、中国政府はあらゆる手段を使って台北に圧力をかけていると述べ、中国本土へのスズキの輸入禁止についてコメントした。
中国税関総署は、6月13日以降、台湾から本土へのスズキの供給停止について発表した。その理由として、同魚に禁止物質が含まれていることが挙げられた。
蘇貞昌首相によると、今回の禁止は政治的決定であり、台湾の管轄当局が魚の検査を行ったが、禁止物質は発見されなかったという。
また、同首相は、台湾は常に中国政府に対して好意的であると述べ、台湾は、「平等と相互利益、そして、さまざまな政治的思惑を抜きにした」条件の下で、中国本土と協力する準備ができていると強調した。
関連ニュース
米国、台湾に艦艇用部品など売却へ 中国の活動活発化で
中国軍 台湾海峡での最悪のシナリオに備える
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала