欧州はサル痘の流行地であり続けている=WHO

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キメラウイルス - Sputnik 日本, 1920, 16.06.2022
世界保健機関(WHO)のクルーガ欧州地域事務局長は15日、欧州はサル痘の流行地であり続けており、同地域では1500件以上の感染例が確認されており、世界全体の感染例の85%を占めていると発表した。
クルーガ氏はブリーフィングで「欧州はサル痘の流行地であり続けており、25か国で1500件以上の感染例が確認されており、世界全体の感染例の85%を占めている」と述べた。
クルーガ氏は、流行の規模は現実的危険性を示していると強調した。同氏によると、ウイルスの循環が長期間になればなるほど、ウイルスは広がり、非流行国では病気がより強く定着する。
シリンジを手にて - Sputnik 日本, 1920, 14.06.2022
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欧州疾病予防管理センター(ECDC)のアモン所長は、今のところ死亡例は報告されていないと発表した。同氏によると、患者のほとんどは軽症で、自宅療養が可能だという。
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