ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

ウクライナに6956人の外国人傭兵 うち1人は日本人 ロシア国防相

© Sputnik / Natalia Seliverstova / フォトバンクに移行ロシア国防省
ロシア国防省 - Sputnik 日本, 1920, 17.06.2022
ウクライナにはポーランドとカナダ、米国の傭兵がもっとも多い。定例のブリーフィングでロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官が明らかにした。
国防省によると、64カ国から来た傭兵がウクライナ軍に加わり、外国人およそ2000人が亡くなっている。
「例えば、欧州では、ポーランドが傭兵の入国者数、死亡者数でトップだ。特別軍事作戦の開始以来、1831人がウクライナに到着し、378人が死亡、272人の傭兵が帰国した」
次いで、ルーマニアから504人が到着、102人が死亡、98人が出国している。3番目は英国で、入国者数422人、死亡者数101人、出国者数95人。
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ウクライナをめぐる情勢
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北米の傭兵はカナダが最も多く601人、そのうち162人が死亡、169人が戦地から離脱した。次は米国で、530人の傭兵が到着、214人が死亡、227人が離脱。
「中東や南コーカサス、アジアから、とりわけ355人の傭兵がグルジア(ジョージア)から到着し、うち120人が死亡、90人がウクライナを離れた。日本からも1人来ており、6月17日現在、ウクライナに留まっている。
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