NATO加盟国、新たな軍配備なしに東部の防衛強化図る「ドイツモデル」を検討

© AP Photo / Virginia MayoNATO
NATO - Sputnik 日本, 1920, 17.06.2022
一連の北大西洋条約機構(NATO)加盟国はドイツを目標とし、東部の同盟国の防衛強化を図るため、長期防衛計画で「新しいドイツモデル」を応用するオプションの検討を行っている。情報筋を引用しブルームバーグは、このオプションは、「最弱な加盟国」への新たな常駐軍の配置に対する代替案になり得ると報じている。
報道によれば、ドイツプランでは、できるだけ早くリトアニアに派遣できる部隊を見つけ、すでに現地にいるドイツやNATOの同盟軍と連携するとともに、主要な装備を適時配備することを想定している。
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情報筋によると、ドイツプランは、「エストニアにおける英国や、ルーマニアにおけるフランスのように、他の国でも広く再現される可能性がある」という。
以前、ブルームバーグは情報筋を引用し、ドイツはNATOの東部を強化するため、リトアニアの駐留軍をさらに500人増強すると報じている。
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