解凍魚食した一家が筋肉組織が破壊される奇病に 豪州

クイーンスナッパー - Sputnik 日本, 1920, 26.06.2022
豪州で解凍魚を原因とする極めて稀な「ハフ病」の初めての症例が確認された。ニューズウィークが報じている。
ハフ病を発病したのはある一家の家族のうち3人。全員が冷凍したクイーンスナッパーを解凍して食しており、10時間も経過しないうちに四肢に激しい痛みを覚えて、苦しみ出した。20歳の男性からは血尿が認められた。
3人直ちに病院へ駆け込み、検査の結果、3人ともが筋肉組織の細胞が急速に破壊され、壊死や急性腎不全が引き起こされる横紋筋融解症を発症する、極めて珍しいハフ病に感染していることが明らかになった。3人には失われた水分の補給が行われた。
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ところが、現段階ではハフ病は原因不明で治療法もなく、つらい症状を和らげることしかできない。発病すると1〜2%の死亡率であることはわかっている。
スプートニクは以前、一般的なカシューナッツが生で食した場合、致命的な中毒を引き起こす可能性があると報じている。
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