日本 3日までの1週間に熱中症で1万4353人搬送

© AFP 2022 / Toshifumi Kitamura日本、夏
日本、夏 - Sputnik 日本, 1920, 05.07.2022
日本の総務省消防庁は5日、1週間ごとの熱中症による救急搬送人員を発表し、6月27日~7月3日までの1週間の搬送者数は1万4353人だったと発表した。
総務省消防庁によると、熱中症により日本全国で6月27日~7月3日の1週間に救急搬送された人は1万4353人で、4551人だった前週の約3.2倍となった。
初診時における傷病程度別では、重症が516人、中等症が5179人、軽症が8040人、その他が151人、死亡が27人だった。
年齢別では、新生児が1人、乳幼児が110人、少年が1248人、成人が4815人、高齢者が8179人だった。
発生場所別は、住居が最も多く、次いで道路、仕事場(道路工事現場、工場、作業所など)、公衆(屋外)の順となっている。
関連記事
日本の関東地方、記録的暑さ 磯崎官房副長官 警報引上げは「経産省と連携して判断」
日本 屋外でのマスク着用、不要な場面を周知へ=後藤厚労相
ニュース一覧
0
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала