日本 6月の消費者物価 約7年ぶりの伸び率

© AFP 2022 / Kazuhiro Nogi日銀
日銀 - Sputnik 日本, 1920, 22.07.2022
日本の総務省が22日に発表した6月の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比で2.2%上昇した。伸び率は約7年ぶりの大きさ。
日銀が物価安定の目標とする2%を超えた。4月及び5月は2.1%の上昇だった。
物価上昇の主な要因はエネルギー価格の高騰。生鮮食品を含む総合指数は前年同月比2.4%の上昇、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は前年同月比1.0%の上昇だった。
先に日本銀行が発表した6月の国内企業物価指数は、前年同月比9.2%の上昇だった。
日銀は、物価安定目標を超え、金融緩和政策が円安と物価上昇を招いているという批判の声が上がっているものの、その政策を継続する方針。
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