日本 上皇さま 心不全と診断 上皇后さま 後発白内障のレーザー手術 宮内庁発表

© AFP 2022 / HANDOUT上皇上皇后両陛下
上皇上皇后両陛下 - Sputnik 日本, 1920, 26.07.2022
日本の宮内庁は26日、上皇さまが病院で検査を受けられた結果、心不全と診断され、上皇后さまは、後発白内障のレーザー手術を受けられたことを公表した。日本のマスコミが報じた。
FNNプライムタイムオンラインが宮内庁を引用して報じたところによると、上皇ご夫妻は、先月から数回にわたり、病院で検査を受けられていた。
上皇さまは、心臓の検査を受けられた結果、右心不全と診断され、薬を服用するなどして、現在は改善しつつあるという。
上皇后さまは、2019年に白内障手術を受けられたが、翌年、右目に後発白内障が認められると診断されたため、24日に病院でレーザー手術を受けられ、現時点で、術後の経過は良好だという。
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