20:15 2020年05月25日
  •  マックス・アリペルト撮影「大隊長」(1942年)
  • クバニの湿地を強行突破する偵察兵 
  • ナチスドイツによって焼き払われた村を見つめる女性、ベラルーシ
  • 敵を砲撃する砲兵、北コーカサス 
  • 「平和な思い出」スターリングラード(現・ボルゴグラード)(1943年)
  • 後方へ送られるソ連軍捕虜、第2ウクライナ戦線
  • 破壊したドイツ軍の野戦築城の上に立つ赤軍兵士
  • ネフスキー大通りを通る防空気球のガスタンク、レニングラード(現・サンクトペテルブルク)(1941年)
  • 砲撃中に自分の子どもを守る母親、ブリャンスク戦線(1941年)
  • 前線に赴く兵士たち、モスクワ(1941年6月23日)
  • 演習中の兵士たちと塹壕の上を通る戦車、ブリャンスク戦線
  • 郵便物をチェックするソ連兵士、第2白ロシア戦線
  • モスクワの空を照らすソ連防空軍のサーチライト(1941年6月)
  • 離陸準備にかかる長距離爆撃機Yer-2
  • 負傷した兵士を助ける衛生兵、クリミア戦線(1942年4-5月)
  • ネヴァ川左岸で戦闘に備える第115師団ソ連兵、レニングラード戦線
  • ドイツ軍による砲撃 レニングラード包囲戦(1942年3月1日)
  • 破裂した水道管から水を掬うレニングラード(現・サンクトペテルブルク)市民
  • ドイツ軍のソ連侵攻を発表するラジオ放送を聞くモスクワ市民(1941年6月22日)
  • ドイツ軍から解放されたセバストーポリ上空を監視する高射砲兵
  • 戦闘で負傷した兵士を手当する従軍看護婦、セバストーポリの戦い
  • ソ連空軍の戦闘機Yak-9
  • ドイツ軍のネーベルヴェルファー(多連装ロケットランチャー)
  • ライヒスターク(ドイツ国会議事堂)の屋上に赤旗を掲げるソ連兵(1945年5月2日)
© Sputnik / Max Alpert
マックス・アリペルト撮影「大隊長」(1942年)

1941年6月から1945年5月まで約4年間にわたって続いた大祖国戦争で、兵士と共に最前線へ赴いた戦場カメラマンたちの姿があった。彼らは時には塹壕や戦車から、さらには戦火に包まれた市街地から現地の様子を伝え続けた。

1941年6月22日、ドイツ軍のソ連侵攻をラジオで知る市民の姿から、1945年5月2日のドイツ国会議事堂制圧の瞬間までが、約300人の戦場カメラマンたちによってカメラに収められた。

彼らの残した記録の数々は、75年もの月日が経った現在でも、戦場で戦った兵士たちの勇気と功績を示している。

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