18:40 2021年10月18日
アフリカ
短縮 URL
0 24
でフォローする

ボツワナのモレミ国立公園に住む5頭の雌ライオンに豊かなたてがみが生えはじめ、雄の行動特性を発揮している。サセックス大学の科学者たちがアフリカン・ジャーナル・オブ・エコロジー誌に掲載された記事で報告した。

調査開始は2014年で、今初めて結果が公表された。雌SaF05の挙動が詳細に調べられた。「隣のプライドがSaF05からシマウマを盗んだとき、彼女はそれを取返し、2頭の小ライオンを殺した」という。この動作は雄に典型的なもの。たてがみを持つ他の雌が雄と交尾しようとした場合、雄と雌の両方を選択する。

科学者によると、この事態は、雌の血液中のテストステロンの過剰に起因する可能性がある。ホルモン障害は胎児の発達の段階で発生した可能性があるという。

先に伝えられたところによると、インド東部で27人を殺害した野生の象の捕獲のための作戦が開始した。

関連:

動物園の熊が第二次世界大戦中の爆弾を掘り起こす
馬は人とコミュニケーションがとれる―科学者
タグ
動物
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント