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    ジョージ・ウェア氏

    サッカー元ミランFW、リベリア大統領に選出

    © AFP 2017/ Issouf Sanogo
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    1995年にバロンドールを受賞し、ミランやパリ・サンジェルマンで活躍した元サッカー選手のジョージ・ウェア氏がリベリアの大統領選挙で勝利した。 National Accordが伝えた。

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    統一党から出馬した有力候補ジョセフ・ボアカイ副大統領を負かし、民主変革会議が擁立したウェア氏は勝利した。

    ウェア氏は2005年にも大統領選挙に出馬し、40%以上の票を集めたが落選。経済学者でありリベリア史上初の女性大統領となったサーリーフ氏が大統領に選ばれた。

    ウェア氏はサッカー選手時代、ASモナコやパリ・サンジェルマン、ミランや、チェルシー、マンチェスター・シティ、オリンピック・マルセイユでFWとして活躍。1994年から95年にかけてパリ・サンジェルマンで7度シュートを決め、チャンピオンズリーグ(CL)の得点王となった。1995年にはミランでプレー中、FIFA最優秀選手賞と欧州最優秀選手賞に輝いた他、アフリカ人初となるバロンドールを受賞した。

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