新型コロナウイルス
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フランスが緊急事態宣言を7月10日まで延長

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フランス議会は9日、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて発令された緊急事態の期間を7月10日まで延長する法案を承認した。

フランスでは3月24日に緊急事態が発令され、その後、この宣言は5月24日まで延長されていた。

感染拡大の長期化を受けてフランス議会は保健分野にかかわる非常事態宣言の期間を7月10日まで延長する法案を承認した。

フランス議会で上院に当たる元老院は先に同法案を承認していた。

米ジョンズ・ホプキンス大学の最新集計結果によれば、フランスでは17万6782人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち2万6313人の死亡が確認されている。感染者数でフランスは世界で6番目に多い。

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