19:34 2018年06月23日
ケリー国務長官、ユン・ビョンセ外交部長官

ケリー国務長官:慰安婦問題は「無慈悲な人権侵害」

© REUTERS / Saul Loeb
アジア
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韓国を訪問中のケリー米国務長官は、第二次世界大戦時の旧日本軍の慰安婦問題について、「性的目的で女性の人身売買が行われた問題は非常に無慈悲な人権侵害であり、残酷で無残な侵害だと述べてきた」と述べた。聯合ニュースが伝えた。

第二次世界大戦時の占領地で日本軍が導入した強制的な売春システである「慰安婦」問題は、日韓関係の重要な問題となっている。

米国は、アジア太平洋地域の自国の同盟国間の関係改善に関心を持っている。

日本のマスコミは18日、ケリー国務長官の韓国訪問の目的の一つは、日本と韓国の関係改善を促すことであると指摘している。

18日、ケリー国務長官は、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領、ならびに尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と会談した。

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戦争・紛争・対立・外交, 歴史, 日本関連, ジョン・ケリー, 米国, 韓国
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