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    中国、サイバー犯罪で1万5千人が逮捕

    中国、サイバー犯罪で1万5千人が逮捕

    © Fotolia/ Artur Marciniec
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    中国でこの半年間にサイバー犯罪に関与した疑いによる逮捕者の数が1万5千人に達した。ロイター通信が報じた。

    中国警察は7400件に及ぶインターネット犯罪を捜査したなかで、ポルノ掲載、武器および爆発物販売、賭博広告掲載ほか、「違法で有害な情報」の掲載の疑いで6万6千のサイトを調べた。

    2015年7月、中国は6ヶ月に及ぶインターネット犯罪対策プログラムを開始した。「インターネット清掃」と名づけられたこのプログラムの主な目的は大規模なサイバー犯罪の捜査、摘発及ぶオンラインで跋扈する犯罪集団の撲滅。

    これらの措置は中国で採択された新たなサイバー安全保障法の結果、とられたもの。新法はインターネット上のデーター拡散を管理することを見込んでいる。新サイバー安全保障法には、ユーザーの個人情報を違法に漏洩するハッカーおよび詐欺者から保護することを目的とすると書かれている。

    これまで中国政権のしつこいプロバイダーやソーシャルメディアの人気のあるフィールドのホストらに対しての行為は、サイトからポルノ関連のコンテントや詐欺的性格の掲載内容、風評の即刻削除について警告を行うことに限られてきた。

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    インターネット, 中国
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