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    バングラディシュ政権、ISによる日本人殺害で外国人の警備を強化

    バングラディシュ政権、ISによる日本人殺害で外国人の警備を強化

    © AFP 2017/ Farjana K GODHULY
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    バングラディシュ警察は外国人2人の殺害事件後、自国内の外国の外交官、民間人の警備強化策を明らかにした。

    「国内全域で外国人の外交官、民間人の暮らす住居および彼らが勤務する一連の場所において(警官が)追加配備された。」首都ダッカ市警のイスラム副署長の声明をロイター通信が引用して報じた。

    9月末、ダッカの外交官らの居住する地区ではオランダのNGO(Icco Cooperation)に勤務していたイタリア人が通りすがりの車から銃撃される事件が起きている。イタリア人は搬送先の病院で死亡した。その数日後、今度は日本人男性が犠牲となった。男性は真向かいから走ってきたオートバイから射殺されている。この2つの殺害事件に関して「イスラム国(IS)」は犯行声明を表している。

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