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    中国国務院の楊潔チ外相

    中国外相が来週にも訪日、日韓中サミットの可能性を探りに

    © AFP 2016/ Rolex Dela Pena
    アジア
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    中国国務院の楊潔チ(ヤン・ジエチー、よう・けつち)外相が来週にも日本を公式訪問する。揚外相は訪日で、今月中に日韓中サミットを組織する可能性を話し合う。共同通信が報じた。

    共同通信によれば、訪日で揚外相は、外交問題で安倍首相の側近である谷内国家安全保障局長と会談を実施する。

    7月、谷内局長は北京を訪問し、揚外相とも話し合いの機会を持っていた。中国外務省は谷内局長のこの中国訪問について、日中政治対話の高いレベルでの第1ラウンドが開始したと指摘している。

    日韓中の首脳が最後に話し合いを行ったのは2012年5月、北京で、以来、3国間の関係は領土論争および歴史認識の相違により目だって悪化していた。

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    • もちろん「腹に一物背中に荷物」な訳だが、外交とは常にそのようなものであり外交に味方は無く全て敵である。
      マスコミが印象操作で反中感情を煽ると言うが、マスコミは水同様に低い方へ流れているだけ。国民を操作しようなどと言う大それた意思や野望はこんな連中には無い。御身可愛さに自らの立場さえ見えないだけのアホである。
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      catss4
      他国を悪く言う、領土はすべて日本のものというスタンスで、この国は生存している。
      どこの国のファンでもないが、事実は伝えていくべき。 南京虐殺のことを短くまとめる。

      「南京大虐殺は幻」とわめき散らしてきた極右の石原慎太郎の主張は、吉林省公文書館資料の公開によって、あっけなく葬り去られてしまった。憲兵隊司令官の記録に「100万人の南京市が事変後に30万人になった」と何度もある。

       86歳の辻田照二さんの、彼は大虐殺の目撃者だったのだ。

       「私は東京でタクシー運転手をしていた。そのため自動車部隊に所属、司令官を乗せたりしていた。大虐殺は本当にあった。3カ月後の南京をこの目で見た」と話始めた。

      南京郊外の揚子江でも繰り広げられていた。彼がなぜ3カ月後の目撃者だったのか。負傷して野戦病院で治療を受けていて、南京着が遅れたためだ。
       
       「揚子江にドラム缶を浮かべて、その上に板を縛りつけ、そこへと拘束した市民を追い込んで、日本兵が次々と銃殺してゆく。信じがたい殺伐とした恐ろしい光景だった。“お前も撃つか”と言われたが、とてもハイと従うわけにはいかなかった」

       捕虜の無差別銃殺は国際法に違反する。多くの市民が、揚子江上で銃殺されてゆくサマに将校付の運転手は、大虐殺の身の毛もよだつような恐怖を膚で感じさせられた。

       「銃弾で撃たれて、もんどりうって揚子江に沈むと、5メートル先に浮いてくる。其の時の激しい怒りと憎しみの眼光・形相を今も覚えている。忘れられない」。


       「銃弾が無くなってくると、次は銃剣で突き殺す。刺し方が悪いと、抜けなくなる。そうすると、ねじる。ねじらないと抜けない。凄惨過ぎる情景だった」

         銃器を捨てた捕虜を全て殺害する天皇の軍隊、このことだけでも天皇責任は逃れることは出来ない。

      敵国の人間を人間と見ない。 動物以下だと信じ込んでいる天皇の軍隊は、幼いころから天皇主義・選良教育を受けていたことが、蛮行を拡大させた可能性を否定できない。

       捕虜を捕虜として扱わない。市民と兵士の区別さえしない。南京大虐殺は起きるべくして起きたものだ。

       
       「ある日、将校を乗せて市内巡察中、一角でものすごい女性の悲鳴が聞こえてきた。“民家で日本兵がレイプした後、女性の性器に銃剣を突き刺していた。その悲鳴だった。 通訳に悲鳴の内容を確かめると、早く殺せと泣き叫んでいたことがわかった。 今も耳の奥から聞こえてくる」
       
      驚愕すべき日本兵の蛮行は、世界で類例を見ないものだった。「慰安所設置に軍が動くのは、この南京大虐殺から」とされているのだが。
       
       この辻田さんの目撃談は、大虐殺に新たな視点を付与して貴重である。将校付の運転手ゆえのものだった。  (本澤二郎ブログ)


      ☆ なにも知らずに、他の国を悪く言う。 自分の国の罪を知ったなら、人間として、言葉もでない。
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