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    パク大統領

    韓国大統領、核兵器製造に反対

    © AP Photo/ Chung Sung-Jun
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    韓国のパク・クネ大統領は13日、記者会見を開き、核兵器を製造するつもりはなく、国際上の義務を遂行していく構えを示した。

    朝鮮民主主義人民共和国は1月6日、米国の脅威から自国の主権を守る目的で水爆実験に成功したことを明らかにした。これに関連して韓国の政治家らのなかからは韓国も核保有国になるべきだと主張が表されている。

    こうした提案についての問いにパク大統領は「十分に理解できる」と答えながらも、韓国には「国際社会に対する義務があり、それを遂行していく」と語った。

    「核のない世界は朝鮮半島から始まらねばならない。半島には核兵器があってはならない。」パク大統領はこう強調するとともに、韓国には米国が「核の傘」を保証してくれていると語っている。

    数日前、韓国には戦略爆撃機B-52が配備された。B-52は核弾頭が運搬可能な巡航ミサイルを搭載している。

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    核兵器, 韓国
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