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    溺死した難民少年

    中国人芸術家 溺死した難民少年の姿で写真撮影

    © AP Photo/ DHA
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    中国の芸術家で人権活動家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏は、トルコ沖でボートが転覆して亡くなった、シリア難民の少年アイラン・クルディ君が、トルコの海岸で遺体となって発見された時と同じ姿で写真を撮影した。ガーディアン紙が報じた。

    ガーディアンによると、2015年、クルディ少年の写真はシリア難民の状況を表すシンボルとなった。

    クルディ君の遺体は、トルコ南西部ボドルムの海岸に流れ着き、うつぶせに倒れていた。これをトルコのメディアが撮影した。アイ氏が被写体となった写真は、ギリシャのレスボス島で撮影された。アイ氏は、難民問題と関連した複数のプロジェクトのため同地を訪れていた。

    ​アイ氏を撮影したのは、写真家のロヒト・チョラ氏。写真は雑誌インディア・トゥデイと、「インディア・アート・フェア」の展覧会用に撮影された。

    先に伝えられたところによると、アイ氏は、移民に関する新たな法律のため、デンマークでの展覧会を閉鎖したという。

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