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    北朝鮮軍

    露日、そろって北朝鮮に自制心を呼びかける構え

    © AP Photo/ Lee Jin-man
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    日本外務省の斎木昭隆(さいき あきたか)外務事務次官が3日、エヴゲーニー・アファナシエフ駐日ロシア大使と会談した。会談で両者は朝鮮民主主義人民共和国が人工衛星打ち上げ準備を行なっている問題について討議した。産経新聞のサイトが報じている。

    これより前、ロシア外務省はロシアは北朝鮮が表したミサイル運搬機の発射を行なうという声明い憂慮の念を表しており、北朝鮮に対しこうした歩みのもたらす結果を全て換算するよう呼びかけている。

    ロシア外務省のサイトには「北朝鮮側は国連安保理の要請に幾度も違反しつづけ、共通して認められている国際法の規定に挑戦的な軽蔑をアピールしている」と書かれた。

    2月2日、国際海事機関は、北朝鮮から現地時間で2月8日と25日の午前7時から正午までの間に人工衛星打ち上げを行なう計画であるとの通知が入ったことを明らかにした。

    北朝鮮のこの打ち上げ計画に対しては、すでに日韓米政権から非難声明が出されている。

    日本の中谷防衛大臣は北朝鮮のミサイル運搬機が日本の領域に脅威を与えた場合、これを撃ち落す破壊措置命令を下した

    国連安保理決議に基づいた場合、北朝鮮には弾道技術を用いたミサイルの発射は禁じられている。

     

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