09:41 2019年10月19日
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人民日報、世論形成におけるマスメディアの責任と使命をめぐる社説を発表

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アジア
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習近平国家主席が金曜、中国の大手メディア3社、すなわち新聞「人民日報」、新華社通信、中国中央テレビを視察したことを受け、人民日報は、報道および世論形成におけるマスメディアの責任と使命をめぐる社説を発表した。

情報発信および世論形成を業務とするマスメディアは、党の指導的役割、社会主義制度、改革、国民統合、社会の調和と安定の強化に奉仕しなければならない、とされた。

メディア従事者、記者、編集者に対しては、庶務遂行に際しては正しい政を最優先とするべきだ、との呼びかけがなされた。

「正しい政治路線をサポートするためには党指導部の堅固な支持者であること、イデオロギーや政治思想および行動の面で中国共産党中央委員会との高い整合性を維持することが必要である」。

あわせてメディア関係者に対し、党の提唱する理念や戦略を宣伝し、現在の出来事に焦点を当て、社会の進歩を促進し、平等と正義の監視役となるよう呼びかけがなされた。また、「中国の夢」の実現のための思想的基盤を築くよう呼びかけがなされた。

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ジャーナリズム, 中国
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