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    インド、ロシア・インド共同建設原子力発電所の最初の原子炉が電力網に接続

    インド、ロシア・インド共同建設原子力発電所の最初の原子炉が電力網に接続

    © 写真: IAEA/Kirstie Hansen
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    1988年のソ連・インド合意に基づいて建設されたクダンクラム原子力発電所の最初の原子炉が電力網に接続された。インドの原子力関連機関の情報筋が明かした。

    「今日午前8時15分、クダンクラム原子力発電所の最初の原子炉が電力網に接続された。現在の出力は300メガワット。じょじょにこれを引き上げていく」。リア・ノーヴォスチが伝えた。

    建設は2002年3月に始まった。敷地内では今、100人以上のロシア人エンジニア、専門家らが働いている。

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