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    米国、フィリピンに軍事基地を配置

    米国、フィリピンに軍事基地を配置

    © AP Photo/ Bullit Marquez
    アジア
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    米国がフィリピンに軍事基地として5つの拠点を配置する。米ニューヨーク・タイムズ紙が伝えた。

    今週中にも相互協定に調印される見通しだ。

    協定の有効期限は10年とされており、この間米国はフィリピンの陸軍基地1カ所と空軍基地4カ所の都合5つの軍事基地で施設を新たに建設したり、すでに存在する施設を利用することができる。

    米国側はフィリピンに4000万ドルを支払うことに合意している。

    アナリストが指摘するように、米国が特に関心を寄せているのはパラワン島のアントニオ・バウティスタ空軍基地だ。この基地は南シナ海の紛争海域のすぐ近くに位置している。

    ニューヨーク・タイムズは、中国がすでにこの協定に対して南シナ海の状況を「軍事化」するものだと否定的な見解を表明していると伝えた。

     

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    フィリピン, 米国
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    • avatar
      catss4
       外国に広がる米軍基地

      偽善から、ペンタゴンは、アルビル基地建設は、バグダッドのイラク政府と調整したと主張している。
      例えば、ロシア、中国、ハンガリーやスペインと、そこから切りとられたセルビアには承認されないままのコソボにあるヨーロッパ最大のアメリカ基地の一つキャンプ・ボンドスチールがある。
      またしても、アメリカ合州国による基地の維持が、対テロ問題さえ含む外交など他のことより優先するのだ。

      eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-0fc4.html
    • unimaro unimaro
      雨公が、中国軍部を煽って、「火種地帯」にしようとしているんだなぁ。
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