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    米マスコミ「中国がワシントンを震撼させる新型弾道ミサイル実験」

    米マスコミ「中国がワシントンを震撼させる新型弾道ミサイル実験」

    © REUTERS/ China Daily
    アジア
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    中国は、最新型大陸間弾道ミサイル「DF-41(東風-41)」の発射実験を行った。米国のニュースサイト「ワシントン・フリービーコン(Washington Free Beaco)が米国防総省の消息筋の話として伝えた。

    米特務機関の評価によれば、中国の最新鋭弾道ミサイルは、6から10の核弾頭を搭載し、1万キロ以上を飛行できる。30分で、米国のあらゆる地点に達する事が可能だ。

    今回の新型ミサイルの実験は、周辺諸国との間でその領有権をめぐり紛争が起きている南シナ海の島々の一つを、中国軍高官が視察する日付に合わせて行われた。なお打上げの3日後、米国のカーター国防長官は、南シナ海に現在派遣されている米空母「ジョン・K・ステニス」を訪れている。

    先に雑誌「Kanwa Asian Defence」は、中国は、世界最長の射程を誇るミサイルを2016年中には装備できるだろうとの情報を伝えている。

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