01:44 2018年09月22日
Baidu

中国の検索エンジンBaidu、癌患者の死亡に関与した疑い

© Flickr/ simone.brunozzi
アジア
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中国のサイバー行政当局はある癌患者の学生が死亡前に虚偽の情報について苦情を言っていたことにつき、検索エンジンBaiduの点検を行う。

2014年に滑膜肉腫という稀な疾患を診断された21歳の学生、ウェイ・ゼクシ氏の苦情が問題になった。

Baiduを使用したところ、「議論の余地ある」治療法を宣伝されたという。 同エンジンは北京警察の第二病院で治療を受けることを勧めた。

費やした20万元(約3万1000ドル)の治療もむなしく、4月12日に同氏は死亡。死の数ヶ月前、同氏はBaiduにいくつかの批判的メッセージを書いている。それによれば、同社は人の命を奪って金をかせぎ、これがどれだけの悪事を行うか誰にもわからない、という。

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医療, 中国
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