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    スプートニク含む外国メディア記者180人、北朝鮮労働党の大会に到着

    スプートニク含む外国メディア記者180人、北朝鮮労働党の大会に到着

    © AP Photo/ Wong Maye-E
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    約180人の外国人ジャーナリストが36年ぶりに開催される北朝鮮労働党の大会を取材するため平壌に到着した。北朝鮮外務省の情報をスプートニクが伝えた。

    「174人もの外国メディアの代表者、つまりほぼ180人もの人が到着。米国、日本、フィンランド、英国その他からも来ている」という。

    大会は6日に開催されるが、正確な時間と場所、会議が続く日数も秘密にされている。外国人ジャーナリストらは「北朝鮮会社」の航空便で平壌の空港に到着している。税関ではあらゆる装置が徹底的な検査を受けるが携帯電話は取り上げられなかった。

    平壌は赤色の背景にそれぞれ労働者、農民、知識人を象徴する鎌、ハンマーと刷毛が描かれた朝鮮労働党の旗で飾られている。市は「勝利者の大会」「偉大なる母なる党」などのスローガンに彩られている。今後のイベントの詳細はすべて秘密にされている。最後の大会は1980年に金日成氏のもと文化の人民宮殿で開催された。

    韓国メディアによると、大会は9日まで続く。

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