12:50 2020年06月03日
アジア
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中国の成都ジャイアントパンダ繁殖育成基地で、7歳のメスパンダが父親不明の子パンダを生んだ。研究員は誰が父親なのかわからないという。

Shuqinという名のパンダは始めて母親になった。Shuqinは強い母性本能をあらわしたという。出産の後すぐにShuqinは子パンダを抱きしめ、研究員から隠した。そのため、研究員が新生児が健康であると判断したのは鳴き声からのみとなった。

繁殖育成基地の副長、ル・ボ氏は、母パンダは、3月に2匹の雄パンダと交配し、6月19日には食欲の様子が目に見えて変わった。食欲の変化は、パンダが妊娠した印と考えられている。母パンダを観察し始めたのは7月13日だ。

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動物, 中国
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