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    ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席ベトナムはロケット発射装置を南シナ海の島に配備、マスコミ

    ベトナムはロケット発射装置を南シナ海の島に配備、マスコミ

    © AP Photo/ Tran Van Minh © Flickr/ Storm Crypt
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    ベトナムは南シナ海の係争海域にある数島に携帯式ロケット発射装置を新たに配備し、島での立ち位置を強化した。ロイターが西側諸国の高官筋を引用して報じた。

    ロイターによると、この発射装置は同海域の中国の一連の軍事施設に攻撃する能力を有するという。

    外交筋や軍関係者は、この数ヶ月でベトナムは本土からの発射装置を、南沙諸島にある5つの基地に配備したという。これは中国との緊張を高める可能性がある。情報筋によると、ロケット発射装置は空からの監視から隠されており、装置の態勢は未だ整っていないが、2,3日で機能し始めることができるという。

    ベトナム外務省は、詳細には踏み込まずこの情報は「正確ではない」と声明した。

    オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は7月12日、中国が南シナ海で主権を主張している「境界線「九段線」について、法的根拠がないとの判断を示した。なお中国は裁判所の判断を受け入れないとの考えを表した。

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