00:14 2020年05月29日
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韓国は北朝鮮による最近の核実験および弾道ミサイル実験に関連してドイツの空対地巡航ミサイルTAURUS / KEPD 350/150 を90発購入する予定。聯合ニュースが国防省の情報を伝えた。

「軍当局はTAURUSミサイル90発を追加購入することを決めた。対核・対ミサイル能力の向上のためだ。すでに購入は実施の段階にある」とのこと。

先に韓国に同ミサイル170発が装備されるとの情報があった。これが260になるという形。韓国空軍はアジアで初めて飛距離500㎞の巡航ミサイルを備える国となる。ミサイルは高精度で敵の重点守備地を攻撃するためのもの。自動で捕捉、追尾、攻撃し、深さ6mの壕を突破できる。

また、軍は北朝鮮の可動式ミサイル発射装置を破壊するため手動高精度爆弾SDB-IIの取得も検討している。

先に伝えられたところでは、韓国はTHAADミサイルをゴルフ場に配備する見込みだった。

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ミサイル, 北朝鮮, 韓国
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