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    Meteorologists from the Philippine Atmospheric Geophysical and Astronomical Services Administration (PAGASA) monitor and plot the direction of powerful Typhoon Melor at their headquarters in suburban Manila on December 14, 2015.

    台風26号がフィリピン上陸 マニラに接近

    © AFP 2017/ Jay DIRECTO
    アジア
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    非常に強い台風26号がフィリピン北部のルソン島に上陸し、フィリピン災害対策当局は26日午後には首都マニラに近づく恐れがありとして、進路に当たる地域の住民に対して、大雨や暴風、高波などに厳重に警戒するよう呼びかけている。

    また、日本の気象庁の観測によると、非常に強い台風26号は日本時間25日夜遅く、フィリピン北部のルソン島に上陸し、26日午前3時には首都マニラの南東およそ300キロの付近を1時間に20キロの速さで西へ進行中。

    中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いている。

     

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