06:16 2020年05月26日
アジア
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インドネシアはパーム油の輸出関税を急増させる。輸出関税は2月から6倍に増え、1トンんにつき18ドル(約2000円)となる。ロシアメディアがブルームバーグの報道を元に報じている。

さらに、未処理のパーム油の輸出関税も1トンあたり1ドルから21ドルに上る。関税の引き上げは、世界市場におけるパーム油の価格向上が背景にある。

インドネシアは世界最大のパーム油の輸出国で、ロシアへの主要供給国でもある。

なお先に伝えられたところ、安倍首相はインドネシアのジョコ大統領との共同記者会見で、かんがい事業や海岸保全事業のためインドネシアに約740億円の円借款を供与すると表明した。

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経済, インドネシア
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