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    ドゥテルテ大統領

    フィリピンでドゥテルテ大統領の政策に反対する集会が開かれる

    © AP Photo/ Bullit Marquez
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    フィリピンで25日、フェルディナンド・マルコス元大統領の独裁政権を打倒した「黄色革命」から31年の記念日に、ドゥテルテ大統領の政策に反対する集会が開かれた。

    集会の参加者らによると、ドゥテルテ大統領は裁判なしで処罰や麻薬取引の容疑者らの取り調べを命じ、人権を無視しているという。

    またドゥテルテ大統領を批判していたレイラ・デリマ上院議員が24日に逮捕されたことも、集会開催のきっかけとなった。

    デリマ議員は、麻薬取引に関与したとする疑いが持たれているが、議員は全ての容疑を否定している。大統領反対派はデリマ議員の逮捕について、純粋に政治的なものだとの見方を示している。

    先の報道では、フィリピンのドゥテルテ大統領は米国に対し、フィリピン国内の米軍の一時配備が行われる土地での兵舎および燃料保管庫の建設続行を許可した。

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    抗議, フィリピン
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