15:28 2018年10月17日
中国の王毅外相

中国外相:日本は心の病を治す必要がある

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アジア
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中国の王外相は8日、全国人民代表大会の記者会見で日中関係について、今年は日中国交正常化45周年であると同時に、日中戦争の発端となった盧溝橋事件から80年だと指摘し「日本には歴史の逆行をたくらむ者もいる」と述べ、日本との関係改善を望むが「日本は自らの心の病を治す必要がある」と主張した。朝日新聞が報じた。

また外相は北朝鮮の弾道ミサイル発射について、国連安保理決議に違反して核およびミサイルの開発を推進していると批判した一方、同地域での米韓による大規模な軍事演習が北朝鮮への軍事的圧力を強め続けていると述べ、北朝鮮は核ミサイル開発を止め、米国と韓国は大規模な軍事演習を停止することを提案した。

米中関係については、両国間の協力のニーズの大きさを指摘し、両国は「心を一つにして」協力しなければならないと強調した。朝日新聞が報じた。

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