7日に撮影された北側坑道の画像では、2月18日と21日の画像にあった機材が、船の大型コンテナのように見える物体に置き換えられるなどの変化が確認された。同研究所は、過去6カ月間に見られた動きも踏まえ、補修および新たな核実験に向けた準備作業は進んでいるものの、「いつ実験が行われるかは予測できない」と指摘した。
米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は9日、北朝鮮北東部・豊渓里にある核実験場の最新の人工衛星画像を公開した。
7日に撮影された北側坑道の画像では、2月18日と21日の画像にあった機材が、船の大型コンテナのように見える物体に置き換えられるなどの変化が確認された。同研究所は、過去6カ月間に見られた動きも踏まえ、補修および新たな核実験に向けた準備作業は進んでいるものの、「いつ実験が行われるかは予測できない」と指摘した。
全てのコメント
新しいコメントを読む (0)
返事として(コメントを表示するコメントを表示しない)