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キム次席大使は「北朝鮮のイメージを傷つけ社会制度を転覆する政治的目的」で、米国が韓国から猛毒の神経剤「VX」をマレーシアに持ち込んだ可能性があると指摘。北朝鮮の関与は再度否定し、殺害された人物も「キム・チョル」だと主張した。
金正男氏は2月13日にクアラルンプールで殺害され、マレーシア当局は遺体からVXが検出されたとするが、北朝鮮は死因が心臓発作による可能性が濃厚としていた。
北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使は13日、米ニューヨークの国連本部での記者会見で、金正男氏殺害事件は「米韓当局による暴挙」だと主張した。毎日新聞が報じた。
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キム次席大使は「北朝鮮のイメージを傷つけ社会制度を転覆する政治的目的」で、米国が韓国から猛毒の神経剤「VX」をマレーシアに持ち込んだ可能性があると指摘。北朝鮮の関与は再度否定し、殺害された人物も「キム・チョル」だと主張した。
金正男氏は2月13日にクアラルンプールで殺害され、マレーシア当局は遺体からVXが検出されたとするが、北朝鮮は死因が心臓発作による可能性が濃厚としていた。
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