21:51 2017年09月20日
東京+ 25°C
モスクワ+ 16°C
    中国の習国家主席

    中国 北朝鮮に経済的影響を及ぼすため米国に100日間の猶予を求める

    © AFP 2017/ Mark Schiefelbein
    アジア
    短縮 URL
    0 111679

    中国の習国家主席が、4月初旬に行われたトランプ米大統領との会談で、「米国が北朝鮮に対して具体的な行動をとるまでの猶予期間として『100日間』を求めていた」ことがわかった。朝日新聞が報じた。

    スプートニク日本

    朝日新聞によると、中国側は自国の力で北朝鮮に圧力をかけ、彼らのミサイル・核プログラムの停止を試みるためにこのような期限を求めた。理論的にこれは十分可能だ。北朝鮮は経済的にほぼ完全に中国に依存している。様々な推計によると、北朝鮮の対外貿易の約80パーセントを中国が占めている。

    100日間の猶予は、7月に期限を迎える。7月7、8日にはドイツでG20サミットが開催される。ここで中国と米国の首脳が会談し、合意履行の経過を議論できる。

    北朝鮮は最近3ヶ月で8回にわたってミサイルの発射実験を行った。様々な種類のミサイルを日本海に向けて発射した。

    22日に、北朝鮮の朝鮮中央通信は、21日の新型中距離弾道ミサイル「北極星2」の発射実験に「成功した」と伝えた。

    タグ
    核実験, ミサイル, ドナルド・トランプ, 習国家主席, 中国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント