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    ジョン・オーウェン・ブレナン

    元CIA高官、朝鮮半島軍事衝突の確率25%

    © AP Photo/ J. Scott Applewhite
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    オバマ前米政権で中央情報局(CIA)長官のジョン・ブレナン氏は18日、朝鮮半島で軍事衝突が起きる確率は20~25%だとの見解を示した。米メディアを引用し、共同通信が伝えた。

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    ブレナン氏は、米国と北朝鮮の緊張が高まる中、軍事衝突の可能性が「ここ数十年間よりも高まっている」と述べた。

    ブレナン氏は19日、NBCテレビのインタビューで、米朝の緊張は双方に責任があるとしながら「ワシントンからの好戦的なコメントやトランプ氏のツイッターが緊張を高めている」と強調。「韓国と北朝鮮の間で何らかの衝突が起きることを懸念している」と述べた。

    先の報道によると、北朝鮮は米国に対し、最も「予期しない瞬間」に「考えもつかないような」攻撃をしかけると警告した。朝鮮中央通信に掲載された声明は、米韓の海軍が朝鮮半島の近海で米空母「ロナルド・レーガン」率いる船団を用いて合同軍事演習を行っていることに関して出されたもの。

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    北朝鮮, 米国
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