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    北朝鮮で第2の弾道ミサイル潜水艦が見つかる?

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    米外交専門誌「ディプロマット」は、米情報機関が北朝鮮の新型潜水艦「新浦C級」を発見したと報じた。潜水艦は1発ないし複数の大陸間弾道ミサイルが搭載されていると見られている。

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    同誌によると、潜水艦は現時点、建設中。ディーゼル・エレクトリック方式の潜水艦の潜水時排出量は2000トンで、船の幅は11メートルだ。

    今年4月に取られた衛星写真に潜水艦が写っていたが、同誌が存在に気づいたのはつい最近。

    現在北朝鮮が保有していると明らかなのは、2014年に発見された大陸間弾道ミサイル潜水艦「鯨(コレ)級」(新浦B級)。潜水時排出量は1700トンで、北極星1号が搭載可能だ。

    同誌が指摘するところ、新浦C級は新浦B級より大型で強力である上、おそらくより大型の大陸間弾道ミサイルを搭載可能である。一方で、同潜水艦は米日韓により発見されやすいと見られている。

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