16:37 2020年04月02日
アジア
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北朝鮮外務省のチェ・ソニ北米局長は22日、モスクワで開かれた核兵器不拡散国際会議に出席し、「われわれに最大限の圧力を加えて核の放棄を迫る対話に応じる必要性を感じない」と述べた。NHKが伝えた。

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チェ局長は、北朝鮮の核問題をめぐる、日本や米国、韓国などとの6か国協議について、「われわれの非核化を前提とする協議には応じないという立場を会議の場で明らかにした」と強調した。

また、「米国と、力の均衡を実現することがわれわれの最終目標だ。米国による軍事的な挑発が続く状況では、一層の核抑止力が必要だ」と主張した。

先の報道によると、米CIAのポンペオ長官は金正恩朝鮮労働党委員長が「突然死ねば」、「CIAの歴史を考えると、もし金正恩氏が消えなければいけないのなら、私はそのことについて話さないだろう」とした上で「この省にとって有益ではない」と述べた。

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